白髪染め

ヘアカラー専門店で白髪染めってどうなの?行ってみた口コミ感想

ヘアカラー専門店で白髪染めをしにいってきましたが、帰ってきました。

ヘアカラー専門店にサービスは求められない。でもサービスとは?

白髪染める前 白髪染めた後
いつもカット&白髪染めもしてくれているサロンがあるのですが、人気があって予約がなかなか入りにくいので、ヘアカラー専門店で白髪を染めてもらおうかなと行ってきました。

初のヘアカラー専門店だったのですが、「ここでは無理」だと思って 白髪を染める前に帰ってきました。

私がいったヘアカラー専門店がたまたまそういう人だったというだけで、全てのヘアカラー専門店が悪いわけではないんですよ。

初めて行ったヘアカラー専門店のスタッフが自分の効率しか考えてないスタッフだったのか、柔軟性がないのかわからないけど、スタッフ1人でしていました。

簡単に言うと、予約時間に来て、15分以上待ってるけど、隣のお客さんの髪を染めていて、何も始まらないので、「あと何分かかるか」聞いたら、「5分かかる」と言われ、5分かかるならその間にトイレに行ってきていいか?と聞いたら、あかんと言われたという

「え?」と思うことがあって、その場にいた髪の毛染められているお客さんが「自分(スタッフ)頑固やな!それぐらいええやん」と加勢してくれたりしたんだけど、このスタッフと信頼関係を結ぶのは難しいなと思ってサービスを受けずに帰ってきました。

その他 スタッフは自分の効率しか考えてない感がいろいろとあって、全てのヘアカラー専門店がサービスを切り捨てているわけではないだろうけど、別にサービスではなくそれぐらい(トイレ行くとか)求めてもいいんじゃない?と思って、やっぱりいつものヘアサロンに行きました。

ヘアカラー専門店オプション販売で料金は高くなる?

また、このエピソードもこのお店だけかもしれないけど、ヘアカラー専門店だけど、炭酸クレンジングシャンプーやトリートメントなどオプションメニューがあり、オプションメニューを提案されて断ると「え???いいんですか?この髪には炭酸クレンジングシャンプーがいいと思うのですが」など粘るので、断らなかったら 普通のヘアサロンでの白髪染めとそこまで変わらない金額になると聞きました。

ヘアカラー専門店でも評判が良さそうなお店や満足して通っている人もいるので、お店を選んだほうが良さそうですね。

ヘアカラー専門店以外の一般的なヘアサロンで行う白髪染めのメリット

いつものヘアサロンに行って、「ヘアカラー専門店に行こうと思ってたけど、やっぱりやめた」という話をしたら、

「ヘアカラー専門店は値段は安いけど、『この人は赤くなりやすい髪だからこうしよう』とか『この人はつやを出したほうが顔色がよく見えるからこの色を強めに入れよう』『この部分とこの部分は塗り分けしよう』とかそういうのがないのでは?常連さんになったらあるんですかね?」

と言っていて、今のヘアサロンで染める髪色も好きだし、スタッフさんも腕がいいし、トークも楽しいし、1ヶ月に1回ぐらいのことだし、庶民的なヘアカラー専門店で、皆で一斉に並んでタオルを頭に巻いて雑誌読みながら白髪染めをしてもらうよりも、癒しの時間を味わいたいなと思いなおし、白髪染めは普通のサロンでしてもらうことに決めました。

白髪染めを自宅で行わないほうがいい??ダメージ量1.5倍?

ヘアサロンの方が言っていたことなので、話半分で聞いてほしいのですが、

市販のカラー剤とヘアサロンのカラー剤とは「ダメージ量が1.5倍違う」とのことで、ヘアサロンで扱っているヘアカラーのほうが頭皮に優しいそうです。

髪の手触りなども自宅で染めるより、サロンで染めてもらったほうがいいですよね?

しかし、「ヘアカラートリートメントは頭皮に良いのが多い」とヘアカラートリートメントは自宅で使ってもいいと言っていました。

「ヘアカラートリートメントは白髪染めというか、白髪ぼかしって感じの色ですけど、目立たなくなるし、頭皮への負担がないので、自宅でのヘアカラーよりもいいと思います。

とのこと。

なので、これからもサロンでのヘアカラーは1ヶ月以上あけて、自宅では頭皮のために自宅での白髪ケアはヘアカラートリートメントを使っていこうと思います。

白髪染めヘアカラートリートメント公式サイト

ヘアカラートリートメント(白髪用)がグレイヘアにおすすめの理由

ヘアカラートリートメント
グレイヘアを目指すにも、白髪染めをやめない選択にもおすすめしたいのは「ヘアカラートリートメント(白髪用)」。

私はまだサロンでヘアカラーをしていて、少しだけ白髪が伸びた時に「ヘアカラートリートメント(白髪用)」を使っています。

何故なら「地肌に優しい・髪にも優しい・ヘアカラートリートメント効果で髪がきれいに見える」から。

きれいな髪を目指したいので、白髪が黒く染まっても、地肌にダメージがひどくて薄毛になってしまったら元も子もないので、地肌への優しさを考えると「ヘアカラートリートメント(白髪用)」が一押しです。

数日間で色が落ちるので、使い続けることで髪をきれいに見せることもできますが、グレイヘアへの移行期に使うこともできます。

よく染まる・早く染まる・色落ちしにくい・全然染まらないなど、たくさんのヘアカラートリートメント(白髪用)を使ってみて比較したので、ぜひ見てみてください。

白髪染めヘアカラートリートメントを画像で比較!